最近の活動 What’s new

2020年10月
代表者を含むカリフォルニア大学のチームがNeuroImage誌に論文: "Robust estimation of noise for electromagnetic brain imaging with the champagne algorithm” を発表しました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2020年8月
代表者を含むカリフォルニア大学のチームがFrontiers in Neuroscience誌に論文: "NUTMEG: Open Source Software for M/EEG Source Reconstruction” を発表しました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2020年3-8月
代表者を含む東京医科歯科大学の研究チームがClinical Neurophysiology誌に3篇の論文:"Visualization of electrophysiological activity at the carpal tunnel area using magnetoneurography""Evaluation of neural activity by magnetospinography with 3D sensors",および"Visualization of electrical activity in the cervical spinal cord and nerve roots after ulnar nerve stimulation using magnetospinography"を発表しました. それぞれのタイトルをクリックすると対応した論文のPDFを開きます.
2019年11月
「信号処理のための線形代数入門」を共立出版より出版いたしました.共立出版のホームページ からは関連したソフトウェアをダウンロードできます.
2019年9月
代表者を含む東京医科歯科大学の研究チームがClinical Neurophysiology誌に論文:"Novel functional imaging technique for the brachial plexus based on magnetoneurography"を発表しました.論文はオープンアクセスです. タイトルをクリックすると論文のWebページを開きます.
2019年8月
「ベイズ推論の基礎と信号処理への応用」を技術資料に追加しました.
2019年8月
代表者を含むカリフォルニア大学のチームが英国物理学会(IOP)の出版するJournal of Neural Engineering誌に論文: "Comparison of DSSP and tSSS algorithms for removing artifacts from vagus nerve stimulators in magnetoencephalography data” を投稿し,受理されました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2019年7月
代表者を含むカリフォルニア大学のチームがIEEEの出版するIEEE Transactions on Medical Imaging誌に投稿していた論文: "Robust Empirical Bayesian Reconstruction of Distributed Sources for Electromagnetic Brain Imaging” が受理されました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2018年12月
代表者を含む東京医科歯科大学の研究チームがClinical Neurophysiology誌に論文:"Visualization of the electrical activity of the cauda equina using a magnetospinography system in healthy subjects"を発表しました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2018年12月
Elsevierの出版するNeuroImage誌に論文: "Evaluation of a dual signal subspace projection algorithm in magnetoencephalographic recordings from patients with intractable epilepsy and vagus nerve stimulators” を発表しました. タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2018年8月
米国フィラデルフィアで行なわれた国際生体磁気学会(Biomag2018)においてSatellite Symposium"Advances in Biomagnetic Signal Analysis"を主催するとともに2件の口頭発表を行いました.
演題名をクリックするとポスターのpdfファイルを閲覧できます.
*発表演題
"Dual signal subspace projection (DSSP) algorithm"
"Signal space separation (SSS) method for a flat sensor array used in MCG: Computer simulation study"

2018年7月
Elsevierの出版するNeuroImage誌に論文: "Hierarchical multiscale Bayesian algorithm for robust MEG/EEG source reconstruction” を発表しました.
タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2018年4月
Hindawi Publishingの出版するopen access journal, Journal of Helthcare Engineering誌に論文"Signal space separation method for a biomagnetic sensor array arranged on a flat plane for magnetocardiographic applications: A computer simulation study"を 発表しました.論文はhttps://www.hindawi.com/journals/jhe/2018/7689589/からダウンロード出来ます.この論文には誤植が2箇所あり,誤り訂正表がここからダウンロード出来ます.
2018年4月
英国物理学会(IOP)の出版するJournal of Neural Engineering誌に論文: "Beamspace dual signal space projection (bDSSP): a method for selective detection of deep sources in MEG measurements” を発表しました.
タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2017年8月
英国物理学会(IOP)の出版するJournal of Neural Engineering誌に論文: "Subspace-based interference removal methods for a multichannel biomagnetic sensor array” を発表しました.
タイトルをクリックすると論文のPDFを閲覧できます.
2017年5月
代表者を含む東京医科歯科大学の研究チームがScientific Report誌に論文"Magnetospinography visualizes electrophysiological activity in the cervical spinal cord"を 発表しました.
論文はhttps:www.nature.com/articles/s41598-017-02406-8/からダウンロード出来ます.

経歴

代表取締役 関原 謙介
代表取締役 関原 謙介 Kensuke Sekihara

日立製作所中央研究所主任研究員、首都大学東京システムデザイン学部教授を経て、現在、首都大学東京名誉教授。 東京医科歯科大学、先端技術医療応用学講座特任教授。 株式会社シグナルアナリシス代表取締役。

事業内容

生体機能の計測・可視化のためのアルゴリズム開発
信号源推定とイメージング(source localization and imaging)アルゴリズムの開発
artifactsおよびinterference除去アルゴリズムの開発
denoisingアルゴリズムの開発
脳活動ネットワークの計測・推定のためのアルゴリズム開発

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